RHYMA
Rhyma

友達や家族、同僚とRhymaで遊ぶ9つのアイデア

チームの集まり、誕生日、遠くの友達とのやりとりに。一行ずつ詩をつなぐ、気軽な遊び方を紹介します。

グループチャットには写真も予定も冗談も流れます。でも、リンクをもう一つ送る代わりに、みんなで何か作りたい日もあります。

Rhymaなら、一人が詩を始め、あとは直前の一行だけを見て続きを書きます。最後まで、全体は見えません。楽しい詩になるか、思いがけず妙な詩になるか。それを開く瞬間までわからないのが面白さです。

二つの仲間の輪が、一行の詩を真ん中に重なっている

招待する前に

  1. 非公開サークルを作り、一緒に書きたい人を招待する。
  2. 行数を4、8、12、16から選ぶ。会場で遊ぶなら短めが向いています。
  3. 最初の詩に、具体的な題名やお題をつける。

「うちのチーム」より「リリース翌日の月曜の朝」。「夏」より「海行きの終電」。場面が浮かぶ言葉のほうが、次の人も書きやすくなります。詩人を名乗る必要はありません。一人が書くのは短い一行だけです。

1. 会議の前に、チームで一編

ミーティング前に8行の詩を始めましょう。「オフィスのコーヒーマシンは秘密を知っている」など、仕事に少し触れる程度のお題で十分。招待リンクを送り、最後の10分で完成した詩を開きます。「どの行から話が変わった?」と話してみてください。会社の理念につなげる必要はありません。

チームビルディングの研究をまとめた分析では、さまざまな取り組みとチームの結果に中程度の良い関連が見られました。ただしRhymaを調べたものではなく、一編の詩でチームが改善すると示す研究でもありません。

2. 離れたチームの週一回の習慣

月曜に8行の詩を始め、金曜に開く。お題を決める人は毎週交代します。Rhymaは同時に集まらなくても書けるので、時差のあるチームにも向いています。毎日通知が来ると負担になるなら、週一回で十分です。

3. 誕生日や送別の日の詩

みんなが知る小さな出来事から始めましょう。友達の集まりなら4行、大きなグループなら8行。完成した詩を読み上げたり保存したりする前には、参加者に確認を。つらい思い出を話すよう迫るお題は避けましょう。

4. 遠くの人との、別の連絡方法

兄弟姉妹、古い友達、離れて暮らす家族と、非公開サークルを作る。週に一度、4行の詩を始めるだけでも、近況報告とは違うやりとりになります。天気、窓の外の音、今日見た青いものなど、小さなお題で十分です。遠距離のパートナーのコミュニケーションに関する研究はゲームを検証したものではありませんが、離れていてもやりとりの形を工夫できるという離れている人とのやりとりを考えるヒントにはなります。

5. みんなで書く旅の日記

別々の場所にいる友達と「リヴィウからリスボンへ」のような題名で始めます。新しい場所に着いた人が一行を足す。旅をしていない人も、いつもの台所や電車から返事を書けます。最後には、場所や天気が飛び交う詩になります。

6. イベントで短いゲーム

会場に非公開サークルへの招待QRコードを置き、4行の詩をいくつか始めます。最初に「見えるのは前の一行だけ」と説明しましょう。最後に参加者が共有に同意した詩だけを読みます。「いちばん意外な結末」など、詩全体を楽しむ賞のほうが、一行の上手さを競うよりこの遊びに合います。

7. スクロールの代わりに一行

少し空いた時間に詩を一つ開き、一行書いたらアプリを閉じる。終わりのある小さな遊びです。SNSの使い方と健康の関係については141研究のメタ分析でも結果が入り組んでいて、「能動的なら良い」と単純には言えません。Rhymaはスクロール習慣の治療ではありません。ただ、スマホでできる別の選択肢です。

8. 十代の子どもと家族で

家族だけのサークルで、誰でもふざけられるお題を選びます。個人的なことを無理に話させないようにしましょう。米国小児科学会の方針も、画面を見る時間の長さだけでなく、内容や使う状況、保護者との関わりを重視しています。

Rhymaは、その国で独立したデジタルサービスの利用に必要な最低年齢に満たない子ども向けではありません。年齢要件を満たす十代の人と遊んでください。年下の子とは、紙を折って回す遊びならアカウントなしで楽しめます(利用規約)。

9. 大人の教室や創作会で

8行の詩は、語学教室や詩の会のウォームアップにも使えます。一つのイメージから始め、直前の一行だけを見て書く。完成したら、声がどこで変わったか、思いがけないつながりはどこかを話しましょう。共同創作に関する研究はその過程を記述していますが、アプリで文章力が伸びると示すものではありません。年齢要件を満たさない参加者とは、紙や教師が管理する方法で遊んでください。

行数の選び方

行数 向いている場面 テンポ
4 小さな集まり、短いイベント すぐに完成
8 家族、友達、小さなチーム 意外な展開が生まれる
12 創作会、数日にわたる遊び ゆっくり進む
16 大きなサークル、続ける習慣 長い旅になる

最初は短めがおすすめです。完成した4行の詩のほうが、誰も戻ってこない16行の詩より楽しいはず。

参加は自由に。私的な話を求めず、完成した詩を公開する前には確認を。職場でも家族でも、安心して一行を書ける場にしましょう。

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参考資料

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